【200g】インドネシア マンデリン ビンタンリマ【深煎り】

しっかりと強いボディを持ちながら、雑味のないクリアなマンデリン。 日頃マンデリンを飲んでいる方も、是非試してみてください。 他のマンデリンとは違った、濃厚な香りと甘みを感じて頂けると思います。 マンデリン独特の、アーシー(大地、土のような)芳醇なフレーバー、マンゴーのようなトロリとした甘み。 苦味はしっかりとあり、余韻も長いですが、最後はすーっと引いていきます 基本的にはどんなフードにも合います。 チーズケーキや、餡を使った和菓子など、味のしっかりとしたスイーツ、バターなどは特に相性が良いです マンデリンとは、インドネシアのスマトラ島北部で生産されるコーヒーです。 スマトラ式という独特の精選方法(実から豆を取り出す方法)で作られるため、マンデリンフレーバーと呼ばれる独特の魅力的なフレーバーを持っています。 このマンデリン・ビンタンリマは他のマンデリンと比べて非常に丁寧に作られています。 まず、実が収穫される木から特別です。 ビンタンリマは30~40年ほどの樹齢の長い木から収穫されます。中には70年というものもあるそうです。通常のコーヒーの木は15年ほどで実をつけにくくなってしまいますので、ビンタンリマの木は余程大切にケアされていると思われます。 収穫後も劣化を防ぐために、通常よりもスピーディに精選や乾燥が行われます。 通常のマンデリンだと精選作業の後、集荷業者や農協を間に挟んでから輸出されるのですが、ビンタンリマの場合は受注生産のようなものですので、それらを飛ばして一気に輸出業者に出荷されます。 また、欠点豆のチェックも、通常のマンデリンよりも厳しい基準で行われます。 基準が厳しいので、通常よりも3倍ほど多くの豆が排除されます。 エリア:スマトラ島北部 リントン・ニ・フタ 及び パランギナン 品種:ティピカ 精選方法:スマトラ式 標高:1400m
販売価格
1,700円(内税)
挽き目
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