【200g】エチオピア イルガチェフェ ナチュラル【中煎り】

 苦味はほとんど無く、香りと酸味を楽しめる中煎りのコーヒーです。  薔薇のようなフローラルな香りを感じます。  イチゴ、チョコのような甘さと、スパイスを入れた紅茶のような風味。  苦味は感じにくいので、一般的なコーヒーが苦手な方も一度試してみてください。  トーストやサンドイッチ、ナッツ類などとよく合います。  果物とも相性が良いです。  ミルクを入れると酸味が穏やかになり、優しい味になります。    イルガチェフェ地区のコーヒーは、近年アメリカ、北欧、そして日本などで爆発的に人気が出ています。  スペシャルティコーヒーを扱うお店で、見かけることは多いのではないでしょうか?  ただ、注意して頂きたいのは、その精製方法によって風味が全く違ってしまうことです。  イルガチェフェを別の店で買ったけれど味が全く違った場合は、それぞれ違う精選方法の豆を買ってしまった可能性が高いです。もしくは、グレードの低いものに当たってしまった場合も、風味が弱く出ることが多いです。  イルガチェフェの精製方法にはウォッシュトとナチュラルの二種類があります。  一般的なスペシャルティコーヒーは、ウォッシュト製法で作られています。イルガチェフェもウォッシュト製法のものが多いです。  ウォッシュト製法は、収穫したコーヒー果実の果肉を除去したあとに、種を水で洗います。そうすることで、クリアな味の品質の揃ったコーヒー豆に仕上がります。  ナチュラル製法とは、果肉を除去したり洗ったりせずにそのまま乾燥させてしまいます。  これだけ聞くと非常に簡単な作業に思えますが、発酵がすすみすぎて腐敗したり、品質を揃えるのが非常に大変ですので、実際は手間のかかる作業になります。  その分、果実味の豊かな、濃厚なコーヒーに仕上がります。  ウォッシュトは酸味が強調されてクリアな印象になります。ナチュラルは完熟味が増し、フルーティーで濃厚な風味になります。  ナチュラルのイルガチェフェの場合は特に、一般的なコーヒーには無いフルーティさに、初めて飲むと驚かれる方が多いです。 エリア:イルガチェフェ地区 イルガチェフェ村 精選方法:ナチュラル 品種:アビシニカ種 標高:~2500m ※200gは生豆の状態の重量です。焙煎後、10~15%程度重量が軽くなりますことをご了承ください。
販売価格
1,700円(内税)
挽き目
購入数